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適性ロットとは│FXの為替相場予想

FXトレードしている皆さんが悩みがちな
「適性ロット」について、
少し解説していきたいと思います。

今回の投稿も定説とは
ズレているものなのでご留意ください。

資金管理法の2%ルール

有名な資金管理法として
2%ルールというものがあります。

FXトレードのリスク管理において、
1回のトレードの最大損失額は口座資金の2%以下にする
というルールです。

しかし、
私はこれがあなたの現在資金に対する
ベストロットを定めるものとは考えません。

小資金の個人投資家であれば
無視していいと考えています。

安全運転をすることはいいのですが、
投機の醍醐味を失うのは個人投資家の
臨むことではないかもしれません。

桁外れの額を運用する
トップトレーダーのルールに、
凡人トレーダーが合わせる必要は
必ずしもありません。

特に、資金に関しては、
貯金額や給料をベースに考えた方が
上手く増やせるのではないでしょうか。

1億円で2憶を目指すのは狂気ですが、
1万円で2万円を目指すのは
負けても容易に補填できるため現実的。

実際にインスタのリアルタイムトレードで
1万円を17万円程度に5営業日で
増やしているのをご覧いただきましたが、
それくらい現実的です。

個人トレーダーは小資金で
レバレッジを利かせることができる強み
を活かしましょう。

技術がないのに身の丈以上の金額は
いつか破綻します。

一方で
「自分にとって旨味のある金額」
でなければ投資の意義が薄れます。

会社員として働く方が効率的であれば、
トレーディングに参入しなかったはずです。

私たちは銀行や企業ディーラーではなく、
個人トレーダーですから、

メンタルと資金補填容易性を
確保しているのであれば、
低ロット縛りにする理由もありません。

自分の適性階級を見つける

個人トレーダーはボクシング階級のように、
各個人に合った適正ロットがある
と考えています。

ロットが小さすぎるのも、
ロットが大きすぎるのもいけません。

自分にとって旨味のある利益、許容できる損失」でこそトレーディングする価値があると考えます。

しかし、
自分がその階級を選ぶことと、
自分がその階級に相応しいかは別問題。

自分にとって小さすぎる取引は
相場を甘く見てコツコツドカン、
大きすぎる取引はビビッて判断を誤る。

どちらが適切かは自分自身と
向き合うことでしか分からないので、

長期間成績が停滞している方は、
巷のルールを鵜呑みにせずに、
階級を変えてみるのも良いでしょう。

もしかすると、
ミニマム級が勝ちやすいかもしれませんし、
ヘビー級が適切なのかもしれません。

イマイチなのであれば戻せばいいですし、
合うならベルトを目指せばいいでしょう。

ミニマム級
・心理負荷が掛からずプレッシャー耐性が鍛えられない(心的貧弱)
・少ないpipsで勝っても利益に旨味がない(投資意義喪失)
・低額投資のアーリー層から抜け出せない(初心者投機家)
・100,000円程度の投資でもビビるようになる(素質欠落)
etc

ヘビー級
・少ないトレード回数で資金が増えて調子に乗る(慢心)
・無計画なトレードで含み損に耐えられなくない(自滅)
・1トレードで大勝以外に興味が無くなる(日銭意識の欠如)
・強欲や恐怖でトレード判断が鈍る(感情の暴走)
etc

投資額(許容損失)決め方ヒント

以降について、知りたい方がいらっしゃれば
LINE@Instagram でご連絡をしてみてくださいね!

少しでもお力になれれば幸いです。

ABOUT ME
オノノ
こんにちは専業トレーダーのオノノです。 元々はIT企業でプログラマーとしてシステム開発に携わっていました。 このサイトでは国内外問わない投資情報や分析情報など、あなたに役立つ情報を発信していこうと考えています。
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