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FXの為替相場予想│USDJPY(ドル円)2020年07月19日


ドル円の週足チャートです。

エリオット波動は現在カウントが難しいので省きます。

現在のシナリオ分岐点は下記です。

① 4Hがダウントレンドを確定しているのか

② 一部銘柄が遅行銘柄としてアップトレンドへの反転が遅れたのか

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① ダウントレンド確定であれば、

前回の4時間足天井=日足天井になり、
日足と週足がダウントレンドを形成する
可能性が高い状況になります。

② 一部銘柄(NZドル円・ポンド円・スイス円)がアップトレンドへの反転に遅れているのであれば、

4時間足のアップトレンドが継続可能性、
日足・週足が高値更新をする可能性。

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今回日足がダウントレンドを形成して、
赤色ラインを超える上昇がなければ
週足もダウントレンドを形成する可能性が高い。

つまり、

111.713を超える上昇がなければ、
101.180を割る下落がある

一方で、

111.713を超える上昇があれば、
週足がアップトレンドを形成する可能性が高いです。

これはまだ相場が進行していかないと分からないです。

来週のトレードとしては、

現在の週足直近高値付近でSポジ保有の方は
そのまま保有継続で、
短期トレードをしていくと良いかと。

SポジとLポジを両方保有している方は
Lポジは半分利確して、
損切りにかかっても資金的マイナスにならないようにして下さい。

このポジション状況を作って
週足のシナリオが絞れるまで待てば、

次にどうすれば良いのかが分かるので、
それに合わせてポジション操作をしていけば良いだけです。

多くの人は目先の利益を求めているので
「待つ」という事ができません。

FXでは「待つ」ということがとても重要なので、
必ず身に付けて下さい。

まとめ

今回重要なポイントは、4時間足の行方です。

・111.713を超える上昇がなければ、
101.180を割る下落がある可能性が高い

・111.713を超える上昇があれば、
週足がアップトレンドを形成する可能性が高い

どちらのシナリオになるかはまだ未確定ですが、
短期足からトレンドは発生していきます。

4時間足以上の上昇の仕方で、
日足と週足のシナリオが変わってきます。

今後のトレードを楽にするためにも環境認識をしっかりしておいてください。

上記は簡単な相場分析です。

より詳細でリアルタイムな相場分析、予想、注文価格、予約注文、トレードなどは別のところで垂れ流しています。

その他にご相談などがあればお気軽にLINE@までご連絡くださいね!

 

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オノノ
こんにちは専業トレーダーのオノノです。 元々はIT企業でプログラマーとしてシステム開発に携わっていました。 このサイトでは国内外問わない投資情報や分析情報など、あなたに役立つ情報を発信していこうと考えています。
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